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社員インタビュー「はたらく、はくたけ」まとめ

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白岳社員の様々な働き方や考え方を知ることが出来る、社員インタビュー「はたらく、はくたけ」のまとめ
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お酒に命が吹き込まれる瞬間を見守り続ける土屋 彩香が、流れるボトリングラインの先に見据えた理想のチーム像とは【はたらく、はくたけ#6】

白岳で働くプロフェッショナルの矜持に迫る社員インタビュー「はたらく、はくたけ」。 第6回は、製品の製造と品質管理を担当する土屋 彩香さんにスポットを当てていきます。 瓶やパックにお酒が詰められて、製品へと変わっていくボトリング工場。 1日に何万本という製品がラインを流れる中で、その一つひとつに目を配ってキズや不良の有無をチェックしながら、安全な商品を一人でも多くのお客様に届けていくことが製品課の役割です。 目まぐるしく変化するラインの状況を見守りながら、少しの異変も

デザイン書道家と営業サポートという2つの顔を持つ異才・山本 ひとみ。全ての仕事を顧客起点で紡ぎ出す、そのプロ意識に迫る【はたらく、はくたけ#5】

白岳で働くプロフェッショナルの矜持に迫る社員インタビュー「はたらく、はくたけ」。 第5回は、当社福岡支店で営業のサポートから各種販促物のデザイン・作成まで幅広い業務を担当する山本 ひとみさんの登場です。 入社して10年以上、全社的な営業支援に取り組んできた山本さん。 日々のお客様とのやり取りはもちろんのこと。白岳商品を店頭でPRするためのPOP作成や飲食店で使用されるメニューのデザインなど、持ち前のセンスを活かした販促業務で全国の営業活動を支えています。 そして、そん

(再掲)伝統を継ぐ6代目 高橋 宏枝が描く、心躍るストーリーで顧客とつながる「共感」のかたちと新たな時代を彩る酒文化への挑戦【はたらく、はくたけ#4】

白岳で働くプロフェッショナルの矜持に迫る社員インタビュー「はたらく、はくたけ」。 第4回目は国内外の営業・マーケティング部門を統括する、高橋 宏枝常務が登場です。 普段は営業部門のリーダーとして市場の声に耳を傾けながら、新しい時代に即したお酒の魅力をお客様に提案し続ける宏枝常務。 ひとたびイベントやプロモーションに参加すると、一人でも多くの本格米焼酎ファンを増やすために自ら率先して飲み手とのコミュニケーションを紡ぐ生粋の米焼酎女子です。 そして、以前振り返り記事では紹

本格米焼酎に懸ける新米社員 神谷 渉が歩み続ける造りの道。悩みながらも自分なりに辿り着いた「働く意味」について胸を張って語ってくれた【はたらく、はくたけ#3】

白岳で働くプロフェッショナルの矜持に迫る社員インタビュー「はたらく、はくたけ」。 第3回の主人公は、本格米焼酎の「造り」を担当する製造1課所属の神谷 渉(こうや わたる)さん。新卒で入社して現在に至るまでに、大きく変わったという仕事感やその背景にある想いを語ってもらいました。 白岳を支える「造り」の仕事-本日はよろしくお願いします。まずは今のお仕事について教えてください 神谷/よろしくお願いします。まだ新人ですが、大丈夫でしょうか…。 自分は製造1課で、本格米焼酎の「

白岳の若きブレンダー野島 達也は静かに語る。伝統の味を守り抜くための信念と日々変わらぬ仕事に備える意味【はたらく、はくたけ#2】

白岳で働くプロフェッショナルたちの矜持に迫る社員インタビュー企画、「はたらく、はくたけ」。 今回お話を伺ったのは、焼酎のブレンドや熟成を担当する製造2課所属の野島 達也(のじま たつや)さん。自身の感覚で最終的な焼酎の味を判断するブレンド業務のやりがいや奥深さについて語っていただきました。 白岳の品質を守りぬく使命-本日はよろしくお願い致します。野島さんは製造2課所属ですが、普段はどんな業務を担当されてるんですか? 野島/蒸留したてのアルコール度数を調整していない焼酎を

【はたらく、はくたけ#1】商品加工のプロフェッショナル 徳富冴希が語る「やりがい」と「熱帯魚」の話

今回からスタートするのは白岳で働くプロフェッショナルの矜持に迫る社員インタビュー企画「はたらく、はくたけ」。 第1回は白岳商品の「顔」とも言えるパッケージングを担当する若きリーダー徳富 冴希(とくどみ さき)さんにお話をうかがいました。 白岳の「顔」をつくる仕事-本日はよろしくお願いします!さっそくですが、徳富さんが所属する部署や担当業務について教えてください 徳富/こちらこそよろしくお願いします。インタビューって初めてなんですけど、結構緊張しますね。私が所属している製